Archive for ブログ

不動産投資信託に含まれる事業用物件

10数年前に上場され、株式とは異なったパフォーマンスを見せている不動産投資信託いわゆる不動産リートであるが、投資家にとっては、不動産投資という観点から見た場合でも、有効な資産運用先となるであろう。不動産投資信託は、多くの投資家から出資金を募り、借入金とあわせて、中大型の不動産物件や受益権を購入し、運用する。居住用物件であるマンションであったり、事業用物件であるオフィスビル等をその運用の対象としているのである。

不動産投資信託には総合型、特化型とある。総合型とは、マンションなどの居住用物件や、オフィスビルなどの事業用物件など、様々な不動産に投資する不動産投資信託である。一方、特化型とは、居住用物件なら居住用物件のみで運用し、事業用物件なら、事業用物件のみで運用する不動産投資信託である。事業用物件とはいっても、その中にまた、ホテルであったり、倉庫であったり、ショッピングモールなどの商業施設であったりと様々である。

総合型であれ、特化型であれ、不動産投資信託で運用するメリットは、まず、大型の不動産物件であっても投資できるということである。しかも複数の物件に投資しているので分散投資が効いている。オフィスビルなどの事業用物件は個人ではなかなか投資できるものではないが、不動産投資信託であれば、容易にその一部に投資していることになる。そして、さらに重要なメリットはその流動性である。株式市場で任意に売却できるのは大きなメリットとなる。

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 不動産投資信託に含まれる事業用物件
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
不動産投資信託に含まれる事業用物件投資用の事業用物件を選ぶ注意点

事業用物件の活用

事業用物件と聞いてまず思い浮かぶのが企業が建築した何とかビルかと思っていました。僕が働いている会社の本社も営業所ももちろん事業用物件と思っていました。ただ、最近教わったのですが事業用物件と一言に言っても収益を生み出す物件の事を事業用物件と言い、会社が所有している物件と違うと教わりました。例えば分譲マンションも販売会社にとっては事業用物件であり、アパート経営者が所有しているアパートも事業用物件であると言う事です。

例えば僕がマンションの一室を購入し誰かに貸す事で家賃収入を得るのであれば僕にとってはそのマンションの一室が事業用物件となるので、多くの方にとって関係ある言葉となります。ただ、これだけ事業用物件は皆さんと関係深い言葉ですといってもだから何って思うかもしれません。そこで投資用マンション購入を例にだして問題点を話していきたいと思います。もちろんこれは僕の考えであり他の方がどう考えるかは自由ですのでご理解おねがいします。

僕の知り合いで2室購入した方がいますが、当然ローンを組みました。退職後に完済予定で老後資金の手助けというフレーズでしたが、マンションを借りる立場でしたら将来手元に残る資産が欲しいと考えますし、何十年と経てば修繕をしないと入居者がいなくなり資産シュミレーションみたいに上手くいかないだろうと常々考えています。僕は相談されたら断るよう勧めますが、人の考えはそれぞれですから上手くいくといいなと思っています。

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 事業用物件の活用
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
事業用物件の活用投資用の事業用物件を選ぶ注意点