事業用物件の活用

事業用物件と聞いてまず思い浮かぶのが企業が建築した何とかビルかと思っていました。僕が働いている会社の本社も営業所ももちろん事業用物件と思っていました。ただ、最近教わったのですが事業用物件と一言に言っても収益を生み出す物件の事を事業用物件と言い、会社が所有している物件と違うと教わりました。例えば分譲マンションも販売会社にとっては事業用物件であり、アパート経営者が所有しているアパートも事業用物件であると言う事です。

例えば僕がマンションの一室を購入し誰かに貸す事で家賃収入を得るのであれば僕にとってはそのマンションの一室が事業用物件となるので、多くの方にとって関係ある言葉となります。ただ、これだけ事業用物件は皆さんと関係深い言葉ですといってもだから何って思うかもしれません。そこで投資用マンション購入を例にだして問題点を話していきたいと思います。もちろんこれは僕の考えであり他の方がどう考えるかは自由ですのでご理解おねがいします。

僕の知り合いで2室購入した方がいますが、当然ローンを組みました。退職後に完済予定で老後資金の手助けというフレーズでしたが、マンションを借りる立場でしたら将来手元に残る資産が欲しいと考えますし、何十年と経てば修繕をしないと入居者がいなくなり資産シュミレーションみたいに上手くいかないだろうと常々考えています。僕は相談されたら断るよう勧めますが、人の考えはそれぞれですから上手くいくといいなと思っています。

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事業用物件の活用投資用の事業用物件を選ぶ注意点

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